神谷太郎左衛門物語

家賃収入2.5億になっても、名張の山林で泥にまみれる理由。

家賃収入2.5億円。

大家として一つの到達点にいる今、私の昨日の仕事は神谷組の仲間と名張の山林での「伐採」でした。

「効率が悪い」「外注すればいい」

数字だけを見る投資家ならそう言うでしょう。

でも、私にとってこの現場こそが「聖域」です。

泥にまみれ、土地の息吹を感じ、自分の手で国土を整える。

この泥臭いプロセスの中にこそ、不動産への真の感謝が宿ると信じています。

かつては自分の生活のために必死に闘ってきました。

しかし今は、この国に、不動産に恩返しがしたい。

空き家を、土地を、日本の未来を守りたい。

白服は、その「不退転の覚悟」の象徴です。

皆さんも、自分の「志」をどこに置くか、一度考えてみてください。

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